なぜ平気で1日で辞めるアルバイトがいるのか

仕事で店舗の管理を任されています。

 

当然アルバイトのシフト管理やらも仕事としてあるわけです。

 

この、春のチョット手前というのが曲者なのです。

 

「店長、ちょっとお話があるんですが」こう言ってくるアルバイトは100パーセント辞めます。

 

そして2月、3月というのが本当にそういうコが多いんです。

 

理由は様々です。

 

就職というのもあれば、田舎に帰るなんてのもあるます。

 

熱帯魚の飼育が趣味なもんですから水槽に例えてしまいます。

 

せっかく水槽内の環境がバランス的にも整った時に、急に何匹かの熱帯魚が死んでしまうような、そんな淋しさがあります。

 

淋しさだけですめばいいのですが、当然水槽内の環境は大きく変わります。

 

場合によっては「水が合わなくなって」辞めてしまうコも出てきてしまうのです。

 

一度悪い流れが出来てしまうと、新規に採用したアルバイトの定着率も低くなります。

 

先日、ウェブ関係の仕事で独立したいから会社を辞めて勉強したいのだけれど、空いている時間をウチで働いて稼ぎたいという男の子が入りました。

 

面接では真面目そうだったし、学歴も申し分ないし、即採用としました。

 

ところが、その男の子は1回来て、次は連絡もなく来ませんでした。

 

独立するぐらいの気概があるなら、バイトを1日で辞めるなと言いたいです。